2009年07月18日

長風呂日本人にタイ人が「けんぅこぅ の ために30ぷん いない に おねかいします」

日本語でのみ注意書き「日本人は長風呂するから……」
http://rocketnews24.com/?p=12270

日本人は温泉が大好きだ。30分入っては休み、また入っては休みを繰り返す人もいるほど。それほど温泉が好きな日本人なのだから、海外に行っても温泉に入りたい。それが日本人のホンネというもの。

しかし、あまりに日本人が温泉で長風呂をするため、30分以上入らないように注意文を掲載する温泉が海外に登場した。


注意書き.jpg


タイの地方都市・チェンライからタクシーで20分ほど移動したところにある、バンドゥー温泉だ。このバンドゥー温泉はタイ有数の温泉として日本人にも密かに知られており、 たびたび日本人の団体がやってくることがあるとのこと。

(中略)確かに、のぼせてしまっては楽しい旅行が台無しだ。両親とともに旅をする機会があれば、バンドゥー温泉に立ち寄ってみてはいかがだろうか? ただし、30分以内に出なくてはならないが。




ゃだ・・・すごくかわぃぃ・・・(*´д`*)

でも内容は結構シビアだなー。
温泉なら、三十分ぐらい湯に浸からせろや





関連ニュース


【青森】インドネシア看護師候補:「寒すぎて」初の帰国…青森赴任
http://mainichi.jp/select/today/news/20090716k0000e030059000c.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000047-mai-int

2国間の経済連携協定(EPA)に基づき、昨年初めて日本に派遣されたインドネシア人看護師候補者から、初の脱落者が出ていたことが分かった。青森県八戸市の病院で働いていたヌルル・フダさん(26)は、現地の気候が体に合わず9カ月で帰国を余儀なくされたが、「周囲の日本人はいつもやさしい言葉をかけてくれた。今も感謝している」と日本での生活を振り返っている。

 昨年8月、他の候補者とともにインドネシアをたったヌルルさんは、2月まで東京で研修を受けた。子供のころから気温が下がると鼻炎などを起こしていたが、「研修中は体調に問題はなかった」と話す。しかし、八戸に赴任した後、頭痛や顔や全身の皮膚が腫れる症状が出るようになったという。

 インドネシアの中でも高温多湿なスマトラ島中部出身のヌルルさんにとって、冬の八戸は「想像をはるかに超えた寒さ」で、徒歩5分の通勤さえ「寒くて気を失いそうになった」。薬の処方も受けたが症状は改善せず、週に3〜4日しか出勤できない状態が続き、「このままでは周囲に迷惑をかける」と帰国を決断。契約を取り消し、5月初めに自費で故郷に戻った。

 現在は地元の看護学校で講師として働く。夫を残しての日本行きだったが、帰国後、初めての子供も授かった。ヌルルさんは「東京や青森、美しい日本の景色を懐かしく思い出す」と振り返り、「外国で、特に日本で働くのは昔からの夢だった。自分には勤まらなかったが、すばらしい経験だった。一緒に渡った仲間には、これからも頑張ってほしい」とエールを送った。





ヌルルさん・・・ぬ、ぬ・・・ぬるぽ・・・!



がっ.jpg



・・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃

・・・ふう

それにしてもいい人そうだなあ 
「寒すぎて」帰国ってとこが可愛いな。
もっと暖かいところに異動できなかったのかしら?



ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。小栗 左多里

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stars面白いです。読み応えありです。
starsカルチャー・ギャップの話と思いきや。
starsシリーズで読んでます
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posted by ばじるんるん at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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