2009年09月29日

【変な生き物】人面グモ、再び

鉢巻きをした人の顔? アズチグモ
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=175983

 和歌山県すさみ町で腹部が人の顔のように見えるクモが見つかり、「鉢巻きをした人の顔のようだ」と話題になっている。同町里野の会社員男性(55)が家庭菜園で収穫していたキュウリの葉についているのを見つけた。

アズチグモ.jpg


 薄い黄色をしており、頭から尻までの長さは1センチほど。クモに詳しい南紀高校の後藤岳志教諭(49)によると、アズチグモ(カニグモ科)の雌で、夏以降、山林や草地に多く見られるが、人家周辺で見掛けることは少ない。写真では腹の下にある頭部の目の部分が黒くてとがっていて、まるでサングラスをかけたように見える。腹部の斑紋の濃さには個体差があり、ほとんど確認できない個体もあるという。(2009年9月29日 紀伊民報)




・・・なんかこんな感じの顔だねw → (`・ω・´)

前見つかった人面グモに比べるとかわいいなww




人面クモ.jpg





あ、虫が苦手な人は見ちゃダメですよ (っていつにもまして遅いわw)












関連ニュース



赤と緑が半々の「キメラリンゴ」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=120897&servcode=400§code=410

まるで筆で色を塗ったように半分は赤く半分は緑色の‘キメラリンゴ’が英国で発見された。

英日刊紙デイリーメールは24日(現地時間)、英デボンに住むケン・モリッシュさん(72)の庭のリンゴの木で‘キメラリンゴ’が見つかった、と報じた。 ゴールデンデリシャス種のこのリンゴは、あたかも定規で測ったように半分ずつ赤と緑に染まっている。

キメラリンゴ.jpg


英フルーツ裁培委員会のジョン・ブリッチ委員長は「非常に珍しいケース。 遺伝的な突然変異によるものだ」と述べた。

フルーツ品質管理員のジム・アルバリー氏は「突然変異と考えるべきだろう。最初に細胞が2つに分裂する時、2つの細胞がお互い異なって発達したためとみられる」と説明した。

アルバリー氏は「このような現象をキメラという」と語った。 「キメラ」は突然変異や交雑によって2種類以上の異なる組織を持った生物体をいう。 (2009.09.25 中央日報)






あ、アシュラ男爵! アシュラ男爵やないか!

こんな不思議なリンゴが自然にできることあるんですね・・・





関連ニュース(過去の記事)

中国人「人型の果物作ったアルよ!」
北極海で女の顔っぽい氷河が発見される
【今日の人面】福島県で鉄拳っぽい人面グモが発見される



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タグ:人面
posted by ばじるんるん at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | いきものニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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